不動産担保ローン解決マニュアル
高い金利の少額のローンを不動産担保ローンを利用して一気に返してしまう、そして、不動産担保ローンの返済で一本化するというメリットははかりしれない
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不動産担保ローンを利用する場合に重要なポイント、金融機関まかせにしないこと

2014年8月8日

不動産を担保にする不動産担保ローンは、融資されたお金をどのように使うかを限定されていません。

不動産担保ローンを住宅ローンのように誤解する場合が多いようですが、ローンが残る住宅を不動産担保ローンの担保にすることはほとんどの場合できません。

不動産担保ローンは不動産鑑定が必ず必要になります、鑑定は国家資格を取得した不動産鑑定士、または不動産鑑定士補のみの仕事になり、全てはそこから始まるといっても過言でないのです。

金融機関まかせにすることも出来ますが、自分の所有する不動産がどれくらいの価値があるかということを知るために、自分で不動産鑑定士、または不動産鑑定士補に依頼することも可能なのです。

不動産鑑定報酬は不動産の価値によって違ってきますが、2000万円から3000万円の評価のもので、20万円から30万円ですので必要経費として意識しておいたほうがいいでしょう。

【参考リンク:鑑定報酬・手数料・料金

不動産の資産価値はあなたが思っているほど高くないかもしれませんし、また逆にあなたが思っている以上の価値を持っているかもしれないのです。

不動産担保ローンを利用する場合に重要なのは、金融機関まかせにしないということなのです。

不動産担保ローンを扱っているのは銀行だけではなく、貸金業の金融機関の場合もあります。

銀行の場合のほうが慎重に融資額を決める傾向が強いようですので、まず銀行に相談にいくというのもオススメの方法です。

大切な財産を担保にするのですから、慎重に利用するべき金融商品なのです。